Palmtop Toys
新しいことをはじめよう
- 2010年1月24日 22:42
- AUDIO
長い間物置と化していたターンテーブルの上を片付けて、レコードを再生できるようにしました。ターンテーブルは山水のSR-929、カートリッジはオーディオテクニカのAT-F3/IIです。
SR-929は1976年に山水が発売したターンテーブルで、山水といえばアンプ、JBLスピーカーの輸入というところが目立ちますが、実はターンテーブルも非常によいものをを作っていました。SR-929は当時最先端のクオーツロック式ダイレクトドライブのモーターをレジンコンクリート、パーティクルボード、アルミダイキャストの3層もある筐体にマウントして、トーンアームはナイフエッジ式のものを亜鉛合金ダイキャストをかまして筐体へマウントされています。重量は17.1kgで、小ぶりなボディと思って持ち上げるとびっくりするほどです。
また塗装はピアノのような鏡面仕上げで、非常に高級感があります。我が家のオーディオはすべて黒・シルバーで統一しているのですがSR-929は本当にいい黒色をしています。昔の製品は塗装がすばらしいですね。逆にPS3の塗装が一番安っぽいです(^^;
(定価の違いも大きいので一概には言えませんがね)
先にも書きましたがトーンアームはモーター、アームがセットの製品では大変珍しいナイフエッジ式で、超高感度でトレース能力は相当高いです。音はすっきりとしていて、組み合わせているカートリッジがAT-F3/IIというのもあると思いますがかなり元気で軽快です。歌謡曲、サウンドトラック等を聴くには最高ですね。もちろん、ジョージ・ベンソンやリー・リトナーを聴いてもかなりいい線いってると思います。細かい音の調整はカートリッジ、ヘッドシェルで追い込めるレベルでしょう。
昨今の不況もありアナログオーディオは非常に縮小しつつあるように思います。この火を何とか絶やさないように、微力ながら何かしていきたいですね。
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2010年です
- 2010年1月 3日 21:37
- Freetalk
2009年お疲れ様でした。おはようございます2010年。
おっとその前に、冬コミは新刊すべて完売しました。ありがとうございます。
制作ソフトを変更したりMDプリンタが2010年5月末で販売終了になったりと、事件続きでしたがなんとか終えることができました。きっと普段の行いがよいので天国のばっちゃとじっちゃが助けてくれたのでしょう(え?)。
今年は車のローンも終わりいろいろと大きく動けそうです。金銭的にも精神的にも。
やりたいことはたくさんあります。一つ一つ、取り組んでいきたいとおもいます。
ということで、まずはサークルのページとここを頻繁に更新するように!
という目標に取り組みたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
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コミケです
- 2009年12月29日 23:29
- Event
今回もここに書き込むのが大変遅く(前日ぢゃないか)なりましたが、冬コミ2日目「西や36b」で季刊TapeSound2009年冬号、発売です。サークルカットの通り今回はデッキの原点回帰ということでナカミチ、同社中核モデルの完成系ZX-7を選びました。今までさまざまなデッキを使いましたが、やっぱり最後はナカミチに行き着きますね。圧倒的な音質に、他メーカーの限界を感じます。
というわけで、明日は朝が早いのでこの辺で!
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600MHzの関係
- 2009年11月23日 19:11
- PC
いろいろとノートPCを乗り継いできていまだに手放せない機種がいくつかあります。
そのうちの一つがThinkPad s30です。このマシンの詳細については、すでにさまざまなところで語りつくされていますので、今更どうこうという話ではありませんが、IBMのリアルモバイルPCは本当によくできていると思います。
ThinkPad s30が発売されてからそろそろ10年を迎える今日ですが、巷で評判のモバイルデバイスにiPhoneがあります。現行の3GSはプロセッサが600MHz駆動だとか。ThinkPad s30も600MHz(最大)です。メモリもお互い256MBだそうです。なんだか、ただならぬ関係を妄想してしまいます。
実は僕のThinkPad s30は、右側の"耳"の下にあるUSBポートにBluetoothアダプタを接続してあります。極小のアダプタを接続すると、"耳"の下にちょうど見えなくなるくらいに隠れてくれるので、Bluetoothアダプタを接続したままカバンに放り込むことができます。
Bluetoothという強力なI/Oを手に入れたThinkPad s30は、iPhoneを経由してインターネットに接続、PIM情報や写真を交換、さらにはマウスまでがBluetoothを経由して接続が可能です。正直言って、600MHzじゃ遅すぎて使えないだろうなと思っていましたが、予想以上に快適でしかも使いやすい。各部手入れをしてバッテリーを充電して、見事メインのノートPCに復活です。
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冬コミ当選しました
- 2009年11月 3日 22:39
- Event
冬コミことコミックマーケット77に当選しました。わーいわーい!
配置は「水曜日 西や36b」っつーことで、2日目の西になりました。今まで1日目だったり3日目だったり、ころころ変わります。詳しいことはサークルFERRICHROMEのWebに随時アップしていく予定です。
コミケまであと1ヶ月ちょっと、がんばりましょ~。
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Windows7とクリエ
- 2009年11月 2日 16:44
- PDA
全国(全世界?)のクリエユーザーの皆様に朗報です。
Windows7でUSB経由のHotSyncができました。
マイクロソフトは僕らを見捨てませんでした。むしろ、VistaではUSB経由でのHotSyncができなかったので互換性を売りにしているWindows7の完成度が非常に高いのかもしれません。
CLIE PalmDesktopのインストールは、特に何もすることなくNCCLで配布されているファイルを解凍して実行するだけで終わります。なお解凍するとUSB接続用のデバイスドライバも一緒についていますので、削除せずにとっておいてください。
HotSync実行の肝は、HotSyncアプリの互換性設定を変更することです。互換OSはWindowsXP SP3を選択して、さらに管理者権限でアプリを動かすために特権レベルのチェックボックスにチェックを入れてください。HotSyncアプリは、インストール時にカスタムしなければ「C:\Program Files\SonyPDA\HotSync.exe」がパスです。
あとは、クリエをPCに接続してHotSyncを実行すると、新しいデバイスが発見されましたということでドライバを探しにいきます。Windowsは標準でクリエのドライバを持っていないので、手動でデバイスドライバをあててやります。デバイスマネージャーから「?」マークのついている「Sony Handheld」というデバイスに、お手持ちのクリエのドライバを指定してやればOKです。正常にドライバがインストールされれば「Sony Handheld」がアクティブになります。ドライバをインストールした直後はHotSyncがクリエ側でとまっているので、クリエ側で一度中止して再度実行してください。きっとHotSyncできるはずです。
クリエはソニーでも保守サービスが一部の機種で終わってしまい、今後ますますクリエを取り巻く環境は悪くなるはずです。しかし、Windows7でもHotSyncができたということは、クリエユーザーにとってきっとプラスになるはずです。クリエをお使いの皆様、Windows7にアップグレードしても大丈夫ですよ!
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クリエフォンの夢、ふたたび
- 2009年10月26日 22:58
- PDA
最近仕事も落ち着いてきて、わずかながらも余裕がでてきたこと、GoogleCalendarSyncやPocketMirrorのおかげで色々な端末でPIM情報を同期できること、iPhoneのPIM機能にいささか不便さを感じていたことが重なり、クリエを引っ張り出してきました。手元にあるのはTH55とTJ25、前はUX50もあったけど色々検討した結果、当時の僕はUX50を手放しました。Visor Edgeもあったけど、クレードルが見つからないため再度お蔵入り。
引っ張り出したこの2台を起動して感じたのは、やっぱり「速い」の一言に尽きます。どんなに情報を詰め込んでも一瞬で起動するんですよね。しかも詰め込んだ情報は全て検索できます。PalmOSの完成度の高さってすばらしい。やっぱりPIMはこうじゃないとね。
というわけで、しばらくはiPhoneの他にTH55も持ち歩く生活、始めてみます。それにしてもiPhoneとTH55、スマートフォンという言葉が出だした頃クリエフォンをどれだけ待ち望んだか。あの時の自分を思い出します。
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ルーターを変更
- 2009年10月25日 23:20
- PC
MovableTypeにログインしたら最後の記事を書いたのは8月12日です、と出てきたけど生きています。最近はもっぱら写真熱が復活して、引き伸ばし以外の暗室作業にまで手を出している次第であります、というのはほどほどに。
使っていた無線LANAPが1分に1回再起動するという謎現象を起こし始めて、この際ルーターと無線LANAPの一体型を買いましょうかとなったのでNECのWR8150Nをゲットしました。
で、早速設定を始めたのですがこれがすんごい簡単。プロバイダ接続用のIDとパスを入れて無線LAN使うか使わないか設定して終わり。あとはほとんど自動で終わります。しかもフレッツスクエアの接続設定も勝手にやってくれます。うちの環境では、このサイトをやっている関係もあって追加で設定をしたのですが、それでも30分かからなかったかな。6年くらい前に買ったメルコのルーターではこんなことなかったのに...。やっぱりパソコン関連の製品の進化はすごい。
でも、進化がすごいからって現行の製品を買っても1年しないうちにモデルチェンジ、産廃扱いになる勢いのパソコン関連の製品を積極的に買い換えることはしないかな。新しい製品とかを触らない限り、自分が今手持ちの環境で満足していれば問題ないですから。
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夏コミのお知らせ
- 2009年8月12日 06:34
- Event
今回もサークルFERRICHROMEで参加します!
スペースは3日目の西へ09a、季刊TapeSound2009年夏号を発行予定です。内容としてはアイワのフラッグシップデッキAD-F90M特集としています。もちろん、前回と前々回のコミケで出した既刊も持って行きますので、前回、前々回売り切れで買えなかった人もこれで安心!
(前回、前々回せっかくご足労頂いたのに売り切れで申し訳ありませんでした。)
すでに夏コミまであと2日ですが、今更告知するなよ!というのはなしでお願いします(^^;
では当日会場で!
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録画ファイルの処理
- 2009年7月 7日 22:07
- PC
最近、録画したテレビを全く見る時間がとれず、大量にたまってきました。iPhoneで朝の通勤時間にこのたまった録画ファイルを見ようと思い、ネットをいろいろと巡回して見つけたのがBonTsDemux Ver1.10 mod.10k6です。
BonTsDemux Ver1.10 mod.10k6は、元々MPEG2-TSファイルの映像部分と音声部分を分離するソフトでしたが、いろいろと有志により改良されて、MPEG2-TSファイルをFFmpeg(エンコーダー)に渡す機能が載っています。
世の中にはポータブルプレーヤー向けにたくさんの動画変換ソフトがありますが、デジタル放送をそのまま録画した形式のファイルを突っ込むとエラーになったり、エンコードできるけど音声が出なかったり、色々不備があったのですが、こいつなら大丈夫でした。設定も自分で色々書き換えられ、大変便利です。あとは録画したファイルを自動でエンコードしてiTunesに登録してくれれば言うことナシなのですが、そこはまた後日。
BonTsDemux Ver1.10 mod.10k6のDL先→DTV関係ツール→Friioアップローダー
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