- 2007年4月 7日 23:59
- Freetalk
今年の桜はそろそろ終わり?なんていう話を聞いたので、カメラ片手に市ヶ谷~九段下~お茶の水と散歩してきました。靖国神社はお花見シーズンなのでもちろん人ばっかり、北の丸公園も武道館で大学の入学式があったようで人ばっかりで、あまりまったりはできませんでしたが暑くも寒くもなく、桜も満開だったので楽しむことができました。
ちなみに今回はリバーサルフィルムの雄「コダクローム」を使ってみました。僕なんかが使うなんて勿体ないくらいのフィルムです(苦笑)。撮りきったのでその日のうちに現像に出しましたが、仕上がりは金曜日になると言われました。このできあがるまでのワクワクがたまらないです。フィルムカメラはデジタルカメラと違って、撮ってすぐに確認できない分(僕は)考えて撮りますが、果たしてそれは吉と出るか凶とでるかは、現像してみないとわかりません。それがフィルムの醍醐味だと思います。
それはさておき・・・
現像に出した後一服して、キディ・グレイド IGNITIONを鑑賞しにテアトル新宿へ。今日が封切りで、入場は前に配布された整理券を持っている人だけができます。配布は今月5日の朝11時からだったんですが、僕が並びに行ったのは8時過ぎ、そのころにはもう前に100人くらいいたような気がします。朝からご苦労様ですというお話ですが僕も並んだのでそんなこと言えませんね、ごめんなさい。ちなみに入場5分前あたりになると、写真のロビーは満員電車並の混雑状態に。
それで、毎回上演前に上映記念トークイベントを開催(司会はリッキィ役:木村郁絵さん ボニータ:小菅真美さんのお二方)していて、この日のゲストはエクレール役の永田亮子大先生とリュミエール役の平野綾嬢、さらにgimikの3人(監督:ごっきー 脚本:きむらひでふみ キャラデザイン:門之園恵美)という超豪華な構成でした。特に平野さんはキディ・コンクルージョン (ビジュアルファンブック)に載っている写真とはまるで別人でびっくりです。最近の写真を見て、ずいぶん変わったなぁとは思いましたが、生で見るとやっぱり驚きます。まぁお目当てはそれでなく、最近あまり出番が見受けられない永田さんを見るということなのでその話はこの辺で・・・。
映画自体はうまくまとまっていて、ちょっと追加カットなんかも入ってよくできていたと思います。話自体はDVDを何回も見て覚えていたので、問題なく理解できましたし。なんと言っても生で永田さんの「ぢゃっぢゃ~ん!」を聞けたのが一番の収穫です。
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