- 2007年7月21日 19:53
- Camera
僕が初めて触った一眼レフカメラは、ミノルタのSRT101でちょうど小学校4年生くらいのころです。その時はカメラというものにあまり興味がなかったもので、こんな重たいカメラ・・・などと思い、見向きもしませんでした。その後レンズはカビだらけ、シャッター不良となってしまい捨ててしまいましたが、今日銀座松坂屋でやっている中古カメラ市で、そのSRT101のブラックボディ、55mm 解放F値3.5の明るいレンズのセット品を見つけてしまい、探していたオリンパス OM-1のことなんか忘れて思わず買ってしまいました。
オリンパスOM-1とは違い、豪快なシャッター音、オレはメカだぜ!と主張するようなボディ、重たいレンズ、などなど、便利さとは無縁なカメラですが、数十年前は一世を風靡した貫禄が未だに見られる、大変すばらしいカメラであると思います。もちろん、本体と付属のレンズだけでは物足りないので、安売りしていた28mm 解放F値3.5の広角レンズを、他の店でゲット。今日使ったお金はSRT101本体+標準レンズで12000円、広角レンズで5000円、合計で18000円と、以外と安くつきました。中古カメラ市、明日も銀座の松坂屋7Fでやっているので、覗いてみるといいと思います。
写真は購入したSRT101と、別の店で買った28mmの広角レンズ+社外フード。枠ぎりぎりまであるレンズ、独特のペンタプリズム部分、誇らしげに彫り込まれたロゴ、写真ではわかりにくいですが重厚感のある塗装、近くで見ると本当にカメラらしいカメラということが実感できます。良い買い物でした。