- 2007年12月20日 16:01
- Camera
本日12月20日、日本国内でのコダクローム現像処理受付が終了します。今度は米国カンザスにある現像所に回送となります。
コダクロームを知ってからというもの、35ミリリバーサルはどこでもコダクローム一本で撮ってきました。渋い発色と低感度という、最近のフィルムの特徴とは全く逆行した特性のフィルムでしたが、とりわけ保存性の良さ、金属などの質感の表現が大変よく、車、建物などとても魅力的な絵になります。
今回国内現像が終了するにあたって昨日今日と朝早起きして手持ちのコダクロームで撮ってきました。今日でこのフィルムを気軽に使えるのも最後と思うと・・・いつもより目が冴え、真剣な気持ちになりますね。普段は撮らない親や弟にファインダーを向けて、セルフタイマー使って家族の集合写真なんか撮ってしまいました。このコマは、多分僕が死ぬ頃まで退色しないで残っていると思います(笑)
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