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愛しのコダクローム

  • Posted by: twintail
  • 2008年6月22日 21:51
  • Camera

日本でのコダクローム現像は昨年12月20日に終わってしまったので、今は高い金を払ってラボ各所に取り次いでもらうか、自前で世界唯一のコダクローム現像を行っているDwayne's Photo (米国カンザス州)に送るかの二択です。僕は、海外の現像所にフイルムを送ることに抵抗はないので、当然ながら自前で送ることを選択しました。ついでに、コダクロームの生フイルムも注文しました。

Kodachrome Arrived

そして今日の朝、ようやくDwayne's Photoから現像されたコダクロームと、生コダクロームが届きました。ごらんの通りEXPACK500の封筒とそっくりなやつに、パンパンの状態で届きました(笑)

Opening

早速開封すると、黄色い包みと白い包みが出てきました。どちらもエアパッキンが中に張り付いているタイプです。黄色い包みに現像されたフイルム、次回注文時の注文用紙、Dwayne's Photoへの宛名シールが入っていて、白い包みには生フイルムが入っていました。

slide_case.jpg

日本で言うスリーブ仕上げは、Dwayne's Photoではできないのでマウント仕上げかノーカット長巻きであがってきます。私はマウント仕上げにしました。マウント収納用のケースは、日本で見る細長いヤツと少々違いました。しかも、箱が黒いので中に光は入りません。100年持つと言われるコダクロームでも、光に当たっていればダメになるので、この黒い箱は個人的に気に入りました。

my kodachrome slide

箱はさておき、スライドを見てみます。コダクロームらしい濃厚な色です。日本の現像所から海外になって、仕上がりが変わらないかと不安でしたが、たいした変化はないようです。それにしてもコダクロームは乗り物撮ると最高だなぁ!

Kodachrome emulsion number 1555

先にも書いたように、今回生フイルムも注文しました。エマルジョンナンバーは1555、期限は2009年7月まであります。日本最後のコダクロームはエマルジョンナンバー1545でした。果たしてこの1555はどんな色を出すのでしょう?

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